こんにちは。今回は結婚式で経験した「写真にまつわる大失敗」について、正直にお話ししたいと思います。これから結婚式を迎える方や、カメラマン選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

憧れの結婚式、写真へのこだわり

結婚式の準備を始めたとき、私たちが一番こだわったのが「写真」でした。式当日はあっという間に過ぎてしまうし、後から見返して何度でも幸せな気持ちになれるような写真を残したい…そんな思いから、写真だけは絶対に妥協したくありませんでした。

いろんな式場の提携カメラマンや、フリーランスのカメラマンのSNSやウェブサイトを何時間も見比べ、口コミも徹底的に調べました。最終的に、作例がとても素敵で、予算的にもギリギリ手が届くプロカメラマンさんにお願いすることに決めました。

事前打ち合わせで伝えた希望

カメラマンさんとは、式の1ヶ月前に一度打ち合わせをしました。私たちの希望はこんな感じでした。

口頭で伝えただけでなく、Pinterestでイメージ画像を共有したり、リストも作って渡しました。これで安心だと思っていたのですが…。

期待に胸を膨らませて迎えた当日

結婚式当日は、本当に夢のような一日でした。家族や友人たちが笑顔で祝福してくれて、普段は涙を見せない父がこっそり涙ぐんでいたり、友人たちがサプライズムービーを用意してくれたり…。どの瞬間も宝物のような思い出です。

カメラマンさんも、当日はにこやかに声をかけてくれて、私たちも「これなら素敵な写真が残るはず!」と安心しきっていました。

届いた写真に絶句…まさかの大失敗!!

式から数週間後、待ちに待った写真データが届きました。夫婦でワクワクしながらパソコンを開いたのですが、そこで私たちは言葉を失いました。

何度見返しても、「これがプロの仕事?」と疑いたくなるような内容。正直、涙が出るほど悔しかったです。

納得がいかず、カメラマンさんに問い合わせてみました。すると、

という回答でした。でも、事前にお願いしたことが全く伝わっていなかったのか、打ち合わせの意味がなかったのか…と、さらに落ち込んでしまいました。

後悔と反省、そして学んだこと

一生に一度の結婚式。写真はその「証」とも言える大切なものです。私たちの失敗から学んだことをまとめます。

 カメラマンの「全納品データ」を見せてもらう

SNSやHPの作例は一部のベストショット。実際に納品された全データを見せてもらい、全体のクオリティや撮影スタイルをしっかり確認すべきでした。

「絶対に撮ってほしいリスト」は紙で渡し、当日も再確認

口頭やメールだけでなく、紙でリストを渡し、当日もカメラマン本人と最終確認することが大切です。スタッフ任せにせず、本人としっかり話しましょう。

カメラマンの人柄や対応力も重視

技術だけでなく、当日の柔軟な対応力やコミュニケーション力も重要。打ち合わせの段階で「この人に任せて大丈夫」と思えるかどうか、よく見極めてください。

必要なら「サブカメラマン」や「友人カメラマン」も併用

大切なシーンを確実に残したいなら、サブカメラマンや写真好きの友人にも協力をお願いするのも一つの方法です。

写真は、何十年経っても見返す「一生の宝物」です。プロに任せれば安心…とは限りません。後悔しないためにも、カメラマン選びは時間をかけて、納得いくまで打ち合わせをしてください。

私たちの失敗が、これから結婚式を迎える方の役に立てば幸いです。どうか、皆さんの結婚式が素敵な思い出となりますように。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。皆さんが素敵な写真とともに、幸せな思い出を残せますように!

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